小数の切り捨てを学ぶとき、まずどの位で切り捨てるかをはっきりさせることが大切です。ここでは40.21を小数第2位で切り捨てて小数第1位まで求める例を解説します。
小数第2位で切り捨てるとは?
40.21の小数第2位は「1」です。切り捨てるということは、この位以下を無視して小数第1位まで残すことを意味します。
したがって40.21では、小数第1位の「2」をそのまま残し、小数第2位の「1」は無視します。
計算結果
切り捨ての結果、40.21 → 40.2となります。
切り捨てのポイント
- 「切り捨て」は無条件で下げること
- 小数第1位まで求めるときは第2位以下を無視
- 四捨五入と間違えないように注意
まとめ
40.21を小数第2位で切り捨て、小数第1位まで求めると40.2です。切り捨てでは第2位以下の数字を見ずに無条件で切り捨てることを覚えておきましょう。

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