ゲーム内のお金で複数種類のアイテムをバランスよく購入したい場合、単純に所持金をアイテム価格で割るだけではなく、最後に種類数で割って調整する必要があります。この記事では、28174ギルで200ギルの投げる道具を3種類購入する場合の考え方を、計算方法と一緒に解説します。
どれか1種類だけ少なくなる状態を避けたい場合は、まず購入できる総数を求め、その後で3種類に均等に分けるのが基本的な考え方です。
まず購入できる道具の総数を計算する
所持金は28174ギル、1個あたりの価格は200ギルなので、購入できる最大数を計算します。
28174÷200=140あまり174
つまり、200ギルの道具は最大で140個購入できます。ただし、この140個をそのまま3種類に分けると均等にはなりません。
3種類を均等にするために割り算する
購入できる140個を3種類で均等に分けます。
140÷3=46あまり2
そのため、1種類あたり46個ずつ購入すると、3種類すべて同じ数になります。
計算すると、46個×3種類=138個です。
実際に使う金額と残るギルを確認する
3種類をそれぞれ46個購入した場合、合計購入数は138個になります。
138個×200ギル=27600ギル
所持金28174ギルから27600ギルを引くと、残りは574ギルです。
つまり、3種類を均等に購入する場合は、各46個ずつ購入して合計138個が最もバランスの良い購入方法になります。
なぜ140個全部買わないのか
140個購入すると、3種類に分けた場合に1種類だけ多くなってしまいます。
例えば、47個・47個・46個のように分けることはできますが、質問の条件である「どれかが少ない状態をなくしたい」という目的には、46個ずつの購入が適しています。
余った2個分の購入費用400ギルは、均等化するための調整分として残しておくことになります。
複数種類のアイテムを均等購入するときの考え方
今回のような問題では、次の順番で考えると簡単に解けます。
- ① 所持金÷アイテム価格で購入可能な総数を出す
- ② 購入可能数÷種類数で1種類あたりの数を出す
- ③ 端数は切り捨てて均等数を決める
例えば、購入できる総数が150個で4種類の場合は、150÷4=37あまり2なので、各種類37個ずつ購入するという考え方になります。
まとめ
28174ギルで200ギルの道具を3種類均等に購入する場合、まず購入可能な総数を計算すると140個になります。
その140個を3種類で割ると46個ずつ購入できるため、答えは各種類46個、合計138個です。
このような均等購入の問題では、「買える最大数を求める」→「種類数で割る」という順番で考えると、余りによる偏りを防ぐことができます。


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