英検準2級の自己採点でR19/29・L16/30は合格できる?ライティングの目安と合格可能性を解説

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英検準2級を受験した後、自己採点をして合格できそうか気になる方は多いでしょう。特に英検はCSEスコア方式を採用しているため、単純な正答数だけでは合否を正確に判断できません。本記事では、リーディング19/29、リスニング16/30という自己採点結果を例に、合格可能性やライティングで必要となる得点の目安について解説します。

英検準2級の合格は正答数ではなくCSEスコアで決まる

英検準2級の一次試験は、リーディング・リスニング・ライティングの3技能をCSEスコアに換算し、その合計で合否が判定されます。

そのため、リーディングやリスニングの正答数が同じでも、問題の配点や年度によって最終スコアが異なる場合があります。

「何問正解したから必ず合格」という基準は存在せず、あくまで総合的なスコアで判定されます。

R19/29・L16/30の結果はどの位置なのか

今回の自己採点結果を合計すると35問正解となります。

技能 自己採点
リーディング 19/29
リスニング 16/30
合計 35問

準2級では、例年の受験者データを見ると35問前後は合格圏と不合格圏の境目付近になることが少なくありません。

そのため、この時点で合格の可能性は十分残っていると言えるでしょう。

ライティングが合否を左右するケースは多い

英検準2級ではライティングが独立した技能として評価されます。

近年はライティングの重要性が高まっており、リーディングやリスニングがやや低めでも、ライティングで高評価を得て合格する受験者は少なくありません。

特に以下の要素が評価対象です。

  • 設問に正しく答えているか
  • 理由を2つ述べているか
  • 文法や語彙が適切か
  • 論理的な構成になっているか

ライティングはどのくらい取れれば安心なのか

厳密な換算はできませんが、リーディング19点・リスニング16点の場合、ライティングで平均以上の評価を取れれば合格の可能性は高まります。

例えば、理由を2つしっかり書き、文法ミスが少なく、語数も十分に満たしている場合はかなり有利になります。

一方で、設問とずれた内容や理由が1つしか書けていない場合は厳しくなる可能性があります。

自己採点で不安でも合格するケースは珍しくない

英検受験後は多くの受験者が「リスニングを落とした」「思ったよりできなかった」と感じます。

しかし実際には、ライティングの評価やCSEスコア換算によって予想以上の結果になることもあります。

特にリーディング19問正解は準2級としては決して低い数字ではなく、ライティング次第で十分に逆転可能なラインです。

まとめ

英検準2級でリーディング19/29、リスニング16/30の場合、現時点で合格の可能性は十分あります。

英検は正答数だけでなくCSEスコア方式で判定されるため、ライティングの出来が非常に重要です。

ライティングで設問に沿った内容を書き、理由を2つ示し、基本的な文法ミスを抑えられていれば合格圏に入る可能性は十分あるため、結果発表までは前向きに待つのがよいでしょう。

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