二次方程式 x² = -3/2 の解は、実数解ではなく複素数解になります。ここでは中学生や高校生でも分かるように、ステップごとに解説します。
複素数を使った解法
まず、x² = -3/2 を x² = 0 + (-3/2)i² の形に考えます。負の数の平方根を取ると、虚数単位 i を使います。
したがって、x = ±√(-3/2) = ±√(3/2)·i となります。
分数の平方根を簡単にする
√(3/2) は分母を有理化すると、√3 / √2 = (√6)/2 です。よって、x = ±(√6/2)·i となります。
答えの確認
したがって、x² = -3/2 の解は ±√6/2 i です。単に √6/2 i ではなく、プラスとマイナス両方が解となります。
まとめ
二次方程式 x² = -3/2 の解は ±(√6/2)i です。複素数の ± を忘れないことが重要です。


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