イラスト投稿サイトやSNSで昔見たお気に入りの作者をもう一度探したいと思っても、作品を保存していなかったり、名前を忘れてしまったりすると見つけるのは簡単ではありません。しかし、作者の口調や使用していた顔文字、投稿スタイルなどの特徴が残っている場合は、発見できる可能性があります。本記事では、ibisPaintなどのイラスト投稿サービスで昔見た作者を探す方法を解説します。
作者名が分からなくても探せることがある
多くの人は作品名やユーザー名を忘れてしまいますが、意外と覚えている特徴が手がかりになります。
例えば「独特の顔文字を使っていた」「語尾に特徴があった」「いつも同じ挨拶をしていた」といった情報です。
特に顔文字や口調は作者の個性が表れやすく、検索の重要なヒントになります。
顔文字や特徴的な言葉遣いで検索する
イラスト投稿者の中には、作品説明やコメント欄で毎回同じ顔文字や口調を使う人がいます。
そのため、覚えている顔文字や語尾をそのまま検索してみる方法があります。
| 覚えている情報 | 検索例 |
|---|---|
| 顔文字 | 顔文字そのものを検索 |
| 語尾 | 「だわぁん」「だわん」などで検索 |
| 投稿サイト | ibisPaintと組み合わせて検索 |
| 作品ジャンル | キャラクター名や作品名を追加 |
完全一致しなくても、類似する投稿者が見つかる場合があります。
ibisPaint内の検索機能を活用する
ibisPaintではユーザー検索や作品検索が利用できる場合があります。
覚えているジャンルや描いていたキャラクター、投稿時期などを組み合わせることで候補を絞り込めます。
例えば「2020年前後に人気だった二次創作」「独特なコメントを付けていた作者」など、記憶を細分化すると見つかりやすくなります。
SNSや掲示板で情報提供を募る方法
どうしても見つからない場合は、イラスト好きが集まるSNSやコミュニティで質問する方法もあります。
ただし、「語尾が〇〇だった」「この顔文字をよく使っていた」など、できるだけ具体的な情報を添えることが重要です。
曖昧な情報だけでは候補が多すぎて特定が難しくなります。
作品の記憶を整理すると発見率が上がる
作者名よりも作品内容の方が記憶に残っている場合があります。
例えば次のような情報を書き出してみると、新たな手がかりが見つかることがあります。
- 描いていたジャンルやキャラクター
- 絵柄の特徴
- 投稿していた年代
- 作品の色使い
- プロフィール文の雰囲気
こうした情報を整理して検索すると、思い出せなかった情報が連鎖的に蘇ることもあります。
作者が活動場所を移している可能性もある
イラストレーターや趣味の絵描きは、活動拠点を変更することがあります。
以前はibisPaintだけで活動していた人が、現在はSNSや別のイラスト投稿サイトを中心に活動しているケースも珍しくありません。
そのため、見つからない場合はX(旧Twitter)や他のイラストコミュニティも併せて探してみる価値があります。
まとめ
昔見たibisPaintの作者を探す場合、名前そのものよりも顔文字や独特の語尾、投稿スタイルなどの特徴が有力な手がかりになります。作品ジャンルや投稿時期、プロフィールの雰囲気なども含めて記憶を整理し、検索やコミュニティでの情報収集を行うことで発見できる可能性があります。見つからない場合でも、活動場所を移している可能性を考慮し、複数のサービスを横断して探すことが大切です。


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