小数の切り捨ては、指定された桁より下の桁を無視して数字を確定させる操作です。今回の例では11.10を小数第2位で切り捨て、小数第1位まで求めます。
小数第2位の確認
11.10の小数部分は「.10」です。小数第2位は「0」にあたります。
切り捨てのルール
切り捨てとは、指定桁以下の数字を無条件で0にする操作です。今回は「4以下切り捨て」という条件がありますが、数字が0や1~4の場合はそのまま0になります。
実際の計算手順
- 11.10の小数第2位を確認 → 0
- 小数第2位を切り捨て → 11.1
小数第1位まで残すと、11.1が答えです。
まとめ
小数第2位を切り捨て、小数第1位まで求める場合は、切り捨てたい桁の数字以下を0にして、上の桁をそのまま残すことで答えが得られます。今回の例では、11.10 → 11.1となります。


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