小学校6年生の算数で、消しゴムの値段と個数に関する問題があります。60円の消しゴムを何個か買う場合、数量と合計金額の関係を式で表すことができます。
数量と合計金額の関係式
1個60円の消しゴムをx個買ったとすると、合計金額y円は次の式で表せます。
y = 60 × x
① x = 6 のときの金額
xに6を代入します。
y = 60 × 6 = 360
したがって、y = 360円となります。これが問題文の答えです。
② y = 480 のときの個数
次に合計金額yが480円のときの個数xを求めます。
480 = 60 × x
両辺を60で割ると。
x = 480 ÷ 60 = 8
したがって、x = 8個が答えです。
まとめ
この問題は「1個あたりの値段 × 個数 = 合計金額」という基本の式を使って解くことができます。xやyのどちらかの値がわかれば、もう一方を求められることが理解できる良い例です。


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