韓国語の「뗀다(ッテンナ)」という表現は、日常会話では「取る」「外す」「剥がす」など幅広い意味で使われます。ブラジリアンワックスや脱毛に関する会話では、ワックスを肌から取り除く動作を表すため、日本語では「剥がす」「はがす」に近い意味になります。
韓国語「뗀다」の基本的な意味
「뗀다」は、動詞「떼다(ッテダ)」の活用形です。「떼다」には、何かくっついているものを離す、取り外す、取り除くという意味があります。
例えば、シールを剥がす場合は「스티커를 뗀다(スティコルル ッテンナ)」と言い、「シールを剥がす」という意味になります。また、名札や付着したものを外す場合にも使われます。
つまり「뗀다」には、単純に物理的に何かを取り除くというニュアンスがあり、対象によって日本語訳が変わります。
ブラジリアンワックスの文脈では「剥がす」で自然
ブラジリアンワックスの場合、肌に塗ったワックスを固めた後、それを一気に取り除く動作があります。この動作は韓国語では「왁스를 뗀다(ワクスルル ッテンナ)」のように表現できます。
この場合の「뗀다」は「ワックスを取る」「ワックスを剥がす」という意味になります。日本語として自然に訳すなら「剥がす」が最も近い表現です。
例えば「브라질리언 왁싱하고 왁스를 뗐다」は、「ブラジリアンワックスをして、ワックスを剥がした」という意味になります。
「벗긴다」や「제거한다」との違い
脱毛や美容の場面では、「뗀다」以外にも似た意味の韓国語があります。「제거한다(除去する)」は、不要なものを取り除くという意味で、説明文や施術案内などフォーマルな場面でよく使われます。
一方、「벗긴다(脱がせる、剥く)」は皮や衣類などを外すニュアンスが強く、ワックス脱毛では少し違和感が出る場合があります。
会話の中で「ワックスを剥がす」という意味を伝えたい場合は、「왁스를 뗀다」が自然で、施術者や利用者同士の日常会話でも使いやすい表現です。
韓国の美容関連会話で使われる表現例
ブラジリアンワックスや脱毛について話す場合、以下のような表現が使えます。
「왁스를 붙이고 바로 뗀다」
意味:ワックスを付けてすぐ剥がす
「왁싱 후에 왁스를 떼는 과정이 아프다」
意味:ワックス脱毛後、ワックスを剥がす工程が痛い
このように「뗀다」は、肌に貼り付いたワックスを離す動作を表すため、ブラジリアンワックスの場面では「剥がす」と理解すると分かりやすいです。
まとめ:ブラジリアンワックスの「뗀다」は「剥がす」でOK
韓国語の「뗀다」は、何か付いているものを取り除くという意味を持つ表現です。ブラジリアンワックスの文脈では、肌に付いたワックスを取り除く動作を指すため、日本語では「剥がす」と訳すのが自然です。
ただし、文章や美容サロンの説明では「제거하다(除去する)」が使われることもあります。会話で「ワックスを剥がす」と言いたい場合は「왁스를 뗀다」と覚えておくと便利です。


コメント