「り」で終わる言葉は、しりとりや言葉遊び、文章作成、ゲームなどで使う機会が多くあります。しかし、いざ探してみると意外と思いつかないこともあります。
この記事では、「り」で終わる日本語の言葉をジャンル別に紹介します。日常的に使う言葉から、自然・食べ物・生き物・カタカナ語まで幅広くまとめています。
日常でよく使う「り」で終わる言葉
まずは、普段の会話や文章で見かけることが多い「り」で終わる言葉を紹介します。
- あり
- いきなり
- うつり
- おわり
- かえり
- かかり
- かわり
- きまり
- くもり
- こまり
- さがり
- さわり
- しまり
- すべり
- つまり
- つながり
- となり
- ながれより
- のこり
- ひかり
- ふたり
- まわり
- みどり
- むかい
- やはり
これらは日常会話でもよく使われるため、しりとりなどでも比較的使いやすい言葉です。
自然や季節に関する「り」で終わる言葉
自然や季節を表す言葉にも、「り」で終わるものがあります。
- あかり
- あめあがり
- うすぐもり
- おしべとめしべのつながり
- かげぼうし
- きり
- こもり
- しぐれ
- しずくより
- つゆどきより
- ひだまり
- ひより
- みのり
- ゆうぐれより
「ひだまり」「みのり」「ひより」などは、優しい印象を持つ言葉として名前や作品タイトルにも使われています。
食べ物に関する「り」で終わる言葉
食べ物の名前や料理に関係する言葉にも「り」で終わるものがあります。
- おにぎり
- しゃぶしゃぶより
- たまり
- ちまきより
- どんぶり
- にぎり
- ねぎとろより
- ひがわり
- まぐろづくり
- もり
特に「おにぎり」「どんぶり」「にぎり」などは、しりとりでも使いやすい代表的な言葉です。
生き物に関する「り」で終わる言葉
生き物の名前にも「り」で終わるものがあります。
- あり
- いもり
- うみがめより
- かにより
- きりんより
- くじらより
- こおろぎより
- やどかり
「あり」「いもり」「やどかり」などは、子ども向けの言葉遊びでもよく登場します。
カタカナ語・外来語で「り」で終わる言葉
日本語として定着したカタカナ語にも「り」で終わる言葉があります。
- カロリー
- ストーリー
- メモリー
- バッテリー
- セオリー
- ギャラリー
- アクセサリー
- カテゴリー
- サマリー
- ライブラリー
カタカナ語の場合は「リー」という音で終わるものも多く、しりとりでは「り」として扱われることがあります。
漢字で書ける「り」で終わる言葉
漢字表記ができる言葉にも「り」で終わるものがあります。
- 祭り(まつり)
- 祈り(いのり)
- 便り(たより)
- 眠り(ねむり)
- 実り(みのり)
- 誇り(ほこり)
- 光(ひかり)
- 緑(みどり)
- 怒り(いかり)
- 曇り(くもり)
漢字で表現すると、同じ「り」で終わる言葉でも意味や印象が大きく変わります。
しりとりで使いやすい「り」で終わる言葉
しりとりでは、相手が続けやすい言葉よりも、次の展開を考えやすい言葉を選ぶことも重要です。
例えば、「あり」「ひかり」「みどり」「おにぎり」「やどかり」などは一般的に知られていて使いやすい言葉です。
一方で、「カロリー」「ストーリー」などのカタカナ語を使うと、相手が思いつきにくい場合もあります。
まとめ
「り」で終わる言葉には、日常語、自然に関する言葉、食べ物、生き物、カタカナ語など、さまざまな種類があります。
しりとりや言葉遊びで使う場合は、「あり」「おにぎり」「ひかり」「みどり」など、相手にも伝わりやすい言葉を選ぶと便利です。
また、「祭り」「祈り」「実り」のように、日本語らしい美しい響きを持つ言葉も多いため、文章作成や創作活動にも活用できます。


コメント