79÷6の四捨五入は13.17?13.2?小数第2位の正しい処理と循環小数の扱いを解説

算数

79÷6の計算結果は13.1666…という循環小数になります。このとき「四捨五入して小数第2位にすると13.17なのか、それとも13.2なのか」という疑問は、四捨五入の基準と途中処理の扱い方が関係しています。ここではその考え方を整理してわかりやすく解説します。

まず79÷6の正確な値

79÷6は割り切れず、13.1666…と6が無限に続く循環小数になります。

これは「13.166666…」という無限に続く値であり、途中で打ち切るかどうかで結果が変わるのがポイントです。

小数第2位で四捨五入するとは

小数第2位で四捨五入するとは「小数第3位の数字」を見て判断するという意味です。

79÷6の場合、小数第3位は「6」なので、小数第2位の「6」は繰り上がります。

13.17になる理由

13.1666…を小数第2位まで四捨五入すると、小数第2位は「6」、次の桁も6なので繰り上げが発生します。

結果として13.16ではなく13.17になります。

13.2になるケースとの違い

13.2になるのは「小数第1位まで四捨五入した場合」です。

この場合は13.1666…の小数第2位「6」を見て繰り上げるため、13.2になります。

よくある混乱の原因

「どの位で四捨五入するか」と「途中で丸めるかどうか」が混ざることで混乱が起こります。

数学では基本的に“元の値を正確に保持してから指定の桁で丸める”ことが重要です。

まとめ

79÷6を小数第2位で四捨五入すると13.17になり、小数第1位で四捨五入すると13.2になります。

どの位で丸めるかによって結果が変わるため、問題文の指定を正確に読み取ることが大切です。

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