Among Us(あもあす)用語集|「なしなし10」と「望遠鏡」の意味を初心者向けに解説

天文、宇宙

Among Us(アモングアス、通称あもあす)には、野良部屋や配信者コミュニティで使われる独特の用語が数多くあります。初めてプレイする人は、ロビー名やチャットで使われる言葉の意味が分からず戸惑うことも少なくありません。この記事では、特に質問されることが多い「なしなし10」と「望遠鏡」について詳しく解説します。

「なしなし10」とは何を意味するのか

「なしなし」は、役職MODや特殊ルールを使わない通常ルールのプレイスタイルを指します。

具体的には、シェリフやエンジニアなどの追加役職がなく、基本的なクルーとインポスターのみで遊ぶ設定です。

その後ろについている「10」は、議論時間やキルクールなどの細かな設定を示している場合があり、コミュニティによって意味が異なることがあります。

例えば配信者界隈では「なしなし10」と書かれている場合、独自ルールの10人部屋を意味するケースもあります。

なぜ「なしなし」が人気なのか

Among Usは役職を増やすことで戦略性が高まりますが、その分ルールが複雑になります。

そのため、純粋な推理力や発言力を楽しみたいプレイヤーの間では「なしなし」が根強い人気を持っています。

特に初心者がゲームの基本を覚える際には、まず「なしなし」設定で遊ぶことが推奨されることが多いです。

「望遠鏡」とは何か

「望遠鏡」はマップ「Polus(ポーラス)」に存在する設備のひとつです。

マップ右上付近に設置されており、使用すると隕石や惑星の観測画面が表示されます。

プレイヤー同士の会話では「望遠鏡前」「望遠鏡付近」「望遠鏡タスク」などの形で使われます。

死体発見時の位置報告やアリバイ証明で頻繁に登場するため、場所を覚えておくことが重要です。

望遠鏡が議論で重要になる理由

Polusでは視界が広く、望遠鏡周辺はプレイヤーが集まりやすいエリアです。

そのため「誰とすれ違ったか」「誰がいたか」という情報が集まりやすく、推理材料として価値があります。

例えば「望遠鏡でタスクをしていた」「望遠鏡前で赤と青を見た」といった証言が、インポスター特定のヒントになることがあります。

初心者が覚えておきたい関連用語

用語 意味
アドミン 管理室のマップ情報を見る設備
ベント インポスターが移動できる通路
セルフ 自分でキルした死体を通報すること
アリバイ 犯行不可能であることを示す証拠
タスク クルーメイトが行う作業

これらの用語を理解しておくと、議論についていきやすくなります。

まとめ

「なしなし10」は基本的に役職なしで遊ぶルールを指し、数字部分はコミュニティごとの設定を表すことがあります。

一方、「望遠鏡」はPolusマップにある設備およびその周辺エリアを意味し、議論で頻繁に登場する重要な場所です。

Among Usには独特の用語が多く存在しますが、よく使われる言葉を覚えることで推理やコミュニケーションがより楽しくなります。

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