今回は、宿題で出てきた絶対値を含む連立不等式 |x-a|≥3 と 0 |x-a|≥3 は、絶対値の定義により x-a≥3 または x-a≤-3 に分けられます。 つまり、x≥a+3 または x≤a-3 となります。 次に 0 同様に、x≤a-3 の場合、共通部分は x∈(-∞, a-3] ∩ (0,2) です。これが空集合でないためには a-3>0 である必要があります。 条件から、a+3<2 ⇒ a< -1 が1つの範囲です。 また、a-3>0 ⇒ a>3 がもう1つの範囲です。 したがって、連立不等式 |x-a|≥3 と 0 絶対値不等式は、まず二つのケースに分けてから他の条件と組み合わせて考えるのが基本です。この手順を押さえれば、複雑な記号があっても順序立てて解くことができます。
ステップ1:絶対値不等式を2つのケースに分ける
ステップ2:連立不等式と組み合わせる
ステップ3:a の範囲を求める
ステップ4:まとめ
絶対値を含む連立不等式の解き方:|x-a|≥3 と 0
高校数学
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