『原神』のメインストーリーは、各国ごとに「○○編」という形で展開されており、今後の展開について気になっているプレイヤーも多いでしょう。特にナタ以降に登場するとされる「空月の歌」やスネージナヤ編については、「何章まで続くのか」「途中で間章は挟まるのか」といった疑問を持つ人が増えています。
この記事では、現時点で公開されている情報や過去の章構成をもとに、「空月の歌」の位置づけやスネージナヤ編までの流れについて整理していきます。
「空月の歌」は現時点で詳細未公開の大型ストーリー
まず前提として、「空月の歌」という名称については、現時点では公式に詳細な章数や完結時期が明言されていません。
プレイヤー間では、ナタ編以降に関係する重要ストーリーや、テイワット全体の核心に近づく章として考察されることが多いです。
『原神』では過去にも、正式公開前の名称やPV内のキーワードが後から大きな意味を持つケースがありました。
そのため、「空月の歌」も単独の1章というより、複数バージョンにまたがる大型ストーリーになる可能性があります。
スネージナヤ編は第6章になる可能性が高い
これまでの魔神任務は、基本的に国ごとに章が分かれています。
| 地域 | 章 |
|---|---|
| モンド | 序章 |
| 璃月 | 第一章 |
| 稲妻 | 第二章 |
| スメール | 第三章 |
| フォンテーヌ | 第四章 |
| ナタ | 第五章 |
| スネージナヤ | 第六章と予想 |
この流れから考えると、スネージナヤ編は「第六章」として実装される可能性が非常に高いと見られています。
ファデュイ執行官や氷の女皇が関わるため、物語の核心に大きく踏み込む章になると予想されています。
間章が入る可能性は十分ある
「スネージナヤまでに間章はないのか?」という点ですが、これまでの原神の構成を見る限り、間章や補完ストーリーが入る可能性はかなり高いです。
実際に、璃月編と稲妻編の間や、スメール編の途中などでも間章が実装されました。
代表的な例としては、
- ダインスレイヴ関連の旅人ストーリー
- スカラマシュ関連の間章
- カーンルイアに触れる特別任務
などがあります。
特に今後は、「天理」「深淵」「カーンルイア」といったテーマが本格化するため、国単位の章だけでは整理しきれない可能性があります。
「空月の歌」は間章的な役割の可能性もある
一部の考察では、「空月の歌」は通常の国編ではなく、世界観の真相に迫る特殊章ではないかとも言われています。
例えば、旅人兄妹や天理、月の三女神など、『原神』初期から伏線として存在するテーマに関わる可能性があります。
その場合、ナタ編とスネージナヤ編の間、あるいは並行して進行する形になることも考えられます。
つまり、「空月の歌=第○章」と単純に分類されるとは限らないということです。
過去のアップデート周期から見る今後の流れ
『原神』は基本的に1年ごとに大型地域が追加される流れを続けています。
そのため、ナタ編終了後にすぐスネージナヤへ進むというよりは、間章や大型イベントを挟みながら徐々に核心へ向かう構成になる可能性があります。
特にダインスレイヴ関連任務は毎年重要な情報が追加される傾向があり、スネージナヤ前にも大規模な補完ストーリーが来ると予想するプレイヤーは少なくありません。
まとめ
現時点では「空月の歌」が何章で完結するかは公式発表されていませんが、単独の章ではなく、複数バージョンにまたがる重要ストーリーになる可能性があります。また、スネージナヤ編までに間章が存在しないとは考えにくく、過去の傾向から見てもダインスレイヴ関連やカーンルイア関連の補完ストーリーが挟まれる可能性は高そうです。『原神』は国ごとの章だけでなく、世界観全体を繋ぐ間章が重要な役割を持っているため、今後の公式発表やPVにも注目しておきたいところです。


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