フランス語で学問や専攻を表す名詞には、性別(男性名詞・女性名詞)が決まっています。一般に、末尾が-eで終わる名詞は女性名詞、末尾が-e以外は男性名詞という傾向がありますが、これはあくまで目安です。例外も存在します。
一般的な傾向
学問名詞の例を見てみましょう。
- l’economie(経済学)→女性
- la litterature(文学)→女性
- le droit(法学)→男性
- l’anglais(英語)→男性
このように、末尾が-eの名詞は多くが女性ですが、全てではありません。末尾が-eでも男性名詞のものもあるため、単語ごとに確認が必要です。
よくある例外
- le lycée(高校)→末尾-eでも男性
- le musée(美術館)→末尾-eでも男性
このように、学問名詞に限らずフランス語には末尾で性を判断できない例もあります。
まとめ
末尾-eは女性名詞の目安にはなりますが、例外があるため辞書などで性別を確認することが重要です。特に学問名や施設名では例外が多く、単語ごとに性別を覚えておくのが正確です。


コメント