中学2年生の数学で、二次方程式の解を使った式の計算は少し複雑に見えますが、基本的な公式と工夫を使えば簡単に解けます。今回はx^2+5x−3=0の解をa、bとしたときに、(a^2+5a+4)(3b^2+15b)の値を求める方法をわかりやすく解説します。
ステップ1:二次方程式の和と積を確認する
二次方程式x^2+5x−3=0の解をa、bとすると、解と係数の関係から
- a+b = -5
- ab = -3
がわかります(中学で習う二次方程式の公式から)。
ステップ2:式を簡単に書き換える
まずaの式を見ます:a^2+5a+4
x^2+5x−3=0なので、a^2+5a = 3。よって、a^2+5a+4 = 3+4 = 7
次にbの式:3b^2+15b = 3(b^2+5b)
b^2+5b = 3 (b^2+5b = -c?) 注意: b^2+5b = -(-3)? うん、b^2+5b = 3
したがって、3b^2+15b = 3*3 = 9
ステップ3:二つの値を掛ける
(a^2+5a+4)(3b^2+15b) = 7*9 = 63
まとめ
二次方程式の解を使った計算では、解と係数の関係を利用すると簡単に計算できます。この問題では、(a^2+5a+4)(3b^2+15b)の値は63となります。


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