ソーラーパネルからチャージコントローラーまで延長ケーブルを自作する際、適切なケーブルと端子選びが重要です。今回は屋内配線での10A前後の使用を想定したポイントを解説します。
VCTFケーブルの使用可否
VCTFケーブルは柔軟な多芯電線で屋内配線向きです。電流10A程度であれば、2sq程度の太さで十分です。屋内配線なら絶縁性や柔軟性の面で適しており、長さにもよりますが電圧降下も少ないでしょう。
端子選びの注意
MC4端子は太いケーブルには適しません。XT60などの高電流対応コネクタを使用するのは妥当です。圧着や半田付けで接続し、確実な接続を確保してください。
安全性と配線のポイント
屋内配線でも接続部分の絶縁は必須です。配線の曲げ半径や固定方法にも注意し、損傷や接触ショートを避けます。
まとめ
屋内で10A程度のソーラーパネル延長には、VCTF 2sqケーブルで問題ありません。端子はMC4より太いXT60などを使用し、安全で確実な接続を心がけましょう。


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