サイコロ2個で出る目の和が6の約数になる確率の求め方

数学

サイコロを2個投げる場合、出る目の和が6の約数になる確率を求める問題は、基本的な確率の考え方と組合せを理解することで解決できます。

1. 6の約数を確認する

まず6の約数は1, 2, 3, 6です。サイコロの目の和は2から12までなので、和が6の約数になる場合は2, 3, 6です。

2. 2個のサイコロで出る和の組み合わせ

2個のサイコロの出目は36通り(6×6)あります。和が2になるのは(1,1)の1通り、和が3になるのは(1,2),(2,1)の2通り、和が6になるのは(1,5),(2,4),(3,3),(4,2),(5,1)の5通りです。

3. 成功する組み合わせの数と確率

成功する組み合わせの総数は1+2+5=8通りです。全体36通りのうち8通りなので、確率は8/36=2/9です。

4. まとめ

したがって、2個のサイコロを投げたとき、出る目の和が6の約数(2,3,6)になる確率は2/9となります。

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