数学で「-2+(-3)」のような計算が出てくると、マイナスとマイナスがどうなるのか迷いますよね。実はルールはシンプルで覚えやすいです。
マイナスとマイナスの基本ルール
足し算の場合:同じ符号の数字を足すと、符号はそのまま。
例:-2+(-3)=-5
引き算の場合:-の後の数字を変えるだけ。
例:-2-(-3)=-2+3=1
簡単な覚え方
・プラスとプラスはプラス
・マイナスとマイナスはマイナス(足すとき)
・マイナスとプラスは引く
これを覚えておくと、符号の混乱が減ります。
具体例で確認
例1:-4+(-6)=-10
例2:5+(-3)=2
例3:-7-(-2)=-7+2=-5
まずは紙に書きながら、このルールで計算してみると、感覚が身に付きやすいです。
まとめ
マイナス同士の足し算はマイナスになる、マイナスからマイナスを引くとプラスになる、というルールだけ覚えれば大丈夫です。複雑に考えず、例をいくつか練習すると簡単に理解できます。

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