「誕生日が二桁月の一桁日にちの日本人」と「肥満(BMI30以上)の日本人」、この2つの条件でどちらが多いのかを比べる問題について、実際に計算してみましょう。
誕生日が二桁月の一桁日にちの日本人
「誕生日が二桁月の一桁日」とは、例えば「11月1日」や「10月2日」など、月は二桁の数字で、日付は一桁の数字で表される誕生日のことです。
日本のカレンダーを基にすると、1月から12月までの月の中で二桁の月は10月、11月、12月の3ヶ月です。それぞれの月には一桁の日が9日(1日から9日)あります。よって、誕生日がこの条件に該当する人の数は、3ヶ月 × 9日 = 27日分に対応します。
もし日本の成人人口が7000万人だと仮定し、そのうちの3ヶ月分の誕生日に該当する人数を計算すると、約27/365の日数分の人口が該当します。これを求めると、誕生日が「二桁月の一桁日」の日本人は、約1%ほどとなります。
肥満(BMI30以上)の日本人
日本の成人における肥満率は、2008年のデータによると約4%です。成人男性および女性のうちBMIが30以上の割合を示しています。成人人口が7000万人と仮定すると、肥満の日本人はそのうちの4%にあたります。
したがって、7000万人 × 4% = 約280万人が肥満の日本人ということになります。これを成人人口全体に対して計算すると、日本の成人における肥満者は比較的少ないといえるものの、実際には多くの人々が肥満の状態であることがわかります。
誕生日が二桁月の一桁日にちの日本人 vs 肥満の日本人
誕生日が二桁月の一桁日にちの日本人が全体の1%に対して、肥満の日本人は4%です。したがって、肥満の日本人がかなり多いことがわかります。
数字をもとにした計算では、肥満の日本人が圧倒的に多いことが確認できます。誕生日に関しては、確かに「二桁月の一桁日」に該当する日本人も少なくありませんが、肥満の割合に比べると格段に少ないことがわかります。
まとめ
日本において「誕生日が二桁月の一桁日にちの日本人」と「肥満(BMI30以上)の日本人」の比較をすると、肥満の日本人が圧倒的に多いことがわかります。BMI30以上の日本人は、成人の約4%を占めており、この割合は誕生日が二桁月の一桁日に該当する日本人よりも遥かに多いと言えるでしょう。


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