この記事では、高校2年生の数学2の問題について、以下の2つの式を簡単に解説します。
- P(-3)の値を求める
- P(0)の値を求める
多項式P(x)=x³+4x²+3x−5を使って、指定されたxの値に対して、yの値を求める方法をステップバイステップで説明します。初心者でも理解しやすく、計算過程を丁寧に解説します。
問題の設定:多項式P(x)=x³+4x²+3x−5
まず、与えられた多項式はP(x)=x³+4x²+3x−5です。この多項式は、xに数値を代入することでP(x)の値を求めることができます。
まずは、(1)P(-3)の値を求めてみましょう。
P(-3)の値を求める方法
まず、P(x)にx = -3を代入します。多項式P(x)は次のように書けます。
P(-3) = (-3)³ + 4(-3)² + 3(-3) − 5
これを順番に計算していきます。
- (-3)³ = -27
- 4(-3)² = 4 × 9 = 36
- 3(-3) = -9
- −5 はそのまま
これらを足し合わせると。
-27 + 36 – 9 – 5 = -5
したがって、P(-3) = -5 です。
P(0)の値を求める方法
次に、P(0)の値を求めます。今度は、x = 0を代入します。
P(0) = (0)³ + 4(0)² + 3(0) − 5
これを計算すると。
- (0)³ = 0
- 4(0)² = 0
- 3(0) = 0
- −5 はそのまま
したがって。
0 + 0 + 0 – 5 = -5
よって、P(0) = -5 です。
まとめ
今回の問題では、与えられた多項式P(x)=x³+4x²+3x−5にxの値を代入することで、P(-3)とP(0)の値をそれぞれ求めることができました。計算手順としては、各項を順番に計算して合計する方法です。このような基本的な多項式の計算方法をしっかりと理解しておくことが、高校数学の基礎を固めるために非常に重要です。
数学の問題を解く際には、まずは式に数字を代入して計算を進めることが大切です。焦らず、一つ一つステップを踏んで解くようにしましょう。


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