小学6年生の数学問題: 2つの整数の解法と解説

算数

今回の問題では、2つの整数の和が950であり、また、2つの整数の大きい方を小さい方で割ったときの商と余りが与えられています。このような問題を解くための手順と考え方を解説します。

問題の内容を理解しよう

まず、問題文にある情報を整理しましょう。与えられた条件は次の通りです。

  • 2つの整数の和が950
  • 大きい方の整数を小さい方で割ったとき、商が3、余りが150

これらの条件を使って、整数の値を求める方法を見ていきます。

式の立て方と解法の手順

問題を解くためには、まず式を立てることが大切です。

1つ目の式は、2つの整数の和が950であることから得られます。

x + y = 950

ここで、xが小さい方の数、yが大きい方の数だとします。

商と余りの条件からの式の導出

次に、大きい方の整数を小さい方で割ったとき、商が3で余りが150であるという条件を式にします。

この条件から得られる式は次の通りです。

y = 3x + 150

ここで、yはxの3倍に150を足したものだということがわかります。

解法: xの値を求める

これで2つの式が得られました。

  • x + y = 950
  • y = 3x + 150

2つ目の式を1つ目の式に代入して解くと、次のようになります。

x + (3x + 150) = 950

これを解くと。

4x + 150 = 950

両辺から150を引くと。

4x = 800

最後に、4で割ると。

x = 200

大きい方の数 y を求める

小さい方の数xが200であることがわかりました。次に、大きい方の数yを求めます。

y = 3x + 150の式にx = 200を代入すると。

y = 3(200) + 150 = 600 + 150 = 750

したがって、大きい方の数yは750です。

まとめと解答

問題の解答は以下の通りです。

  • 小さい方の数は200
  • 大きい方の数は750

このようにして、与えられた条件を元に式を立て、解を求めることができました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました