今回は中学1年生の数学の問題を解説します。問題では、与えられた二つの式を足したり引いたりする問題です。まずは、どのように式を足したり引いたりするかを理解して、問題を解いていきましょう。
問題1:式を足しなさい
最初の問題は、次の二つの式を足す問題です。
(1) −2X−11 と −2X+4 を足す
この式を足すためには、同じ種類の項(Xの項や定数項)をまとめます。
−2X + −2X = −4X
−11 + 4 = −7
したがって、この式の答えは「−4X−7」となります。
(2) 10X−9 と 2−5X を足す
同様に、次の二つの式を足します。
10X + −5X = 5X
−9 + 2 = −7
答えは「5X−7」となります。
問題2:式を引きなさい
次に、与えられた二つの式を引き算する問題を解いていきます。
(1) −2X−11 から −2X+4 を引く
引き算の場合は、式を括弧を外して、マイナスを分配することが重要です。
(−2X − 11) − (−2X + 4) = −2X − 11 + 2X − 4
−2X + 2X = 0
−11 − 4 = −15
したがって、答えは「−15」となります。
(2) 10X−9 から 2−5X を引く
同じく、引き算を行います。
(10X − 9) − (2 − 5X) = 10X − 9 − 2 + 5X
10X + 5X = 15X
−9 − 2 = −11
したがって、この式の答えは「15X−11」となります。
まとめ
このように、式の足し算や引き算は、同じ項同士をまとめることがポイントです。Xの項や定数項をしっかりと分類して計算すれば、正しい答えが得られます。中学1年生の数学の基礎として、これらの計算をしっかりと理解しておきましょう。
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