小数の切り捨ては、指定した位より小さい位を無条件で切り捨てる計算方法です。今回は79.21を小数第2位で切り捨て、小数第1位まで求める例を解説します。
切り捨ての基本ルール
小数第2位以下を切り捨てる場合、小数第2位より右側はすべて無視します。例えば、79.21の場合、小数第2位は1、小数第3位はありませんが、切り捨てる対象は第2位の数字が指定されている場合、その位以下を切り捨てます。
小数第2位を切り捨てて小数第1位まで求める方法
79.21の場合、小数第2位は2です。小数第1位は1です。切り捨て条件として「4以下は切り捨て」とありますので、2は4以下ですので切り捨てます。
したがって、小数第1位まで残すと79.2となります。
まとめ
79.21を小数第2位で切り捨て、小数第1位まで求めると79.2になります。切り捨ては、指定した位以下の数字を無条件で無視することがポイントです。


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