韓国のオリーブヤングで商品はどう買う?サンプル展示と実物商品の取り方を解説

韓国・朝鮮語

韓国旅行で人気のドラッグストア『オリーブヤング(オリヤン)』を訪れると、棚にはテスターやサンプルだけが並んでいて、実際の商品が見当たらないことがあります。初めて利用する人の中には、『欲しい商品は店員さんに毎回声をかけないといけないの?』『引き出しを開けてもいいの?』と戸惑う方も少なくありません。この記事では、オリーブヤングでの商品の取り方や買い方についてわかりやすく解説します。

オリーブヤングはセルフサービスが基本

オリーブヤングは基本的にセルフサービス形式の店舗です。日本のドラッグストアと同じように、購入したい商品を自分でカゴに入れてレジへ持っていくスタイルが一般的です。

そのため、欲しい商品があるたびに店員へ声をかける必要はありません。

引き出しや棚の下に商品が入っていることが多い

コスメコーナーでは、棚にテスターだけが置かれているケースがあります。その場合、棚の下にある引き出しや収納スペースに販売用の商品が入っています。

多くの店舗では、顧客が自分で引き出しを開けて商品を取り出して問題ありません。

実際には以下のようなケースがよく見られます。

  • 上段:テスターやサンプル
  • 下段の引き出し:未開封の販売用商品
  • 横の棚:在庫補充用の商品

引き出しが開かない場合や商品が見当たらない場合

一部の商品は盗難防止のため店員管理になっている場合があります。

また、人気商品は引き出し内の在庫がなくなっていることもあります。その場合は店員に声をかけると、バックヤードから在庫を確認してくれることがあります。

韓国語が苦手な場合でも、スマートフォンで商品画像を見せながら『이거 있어요?(イゴ イッソヨ?:これありますか?)』と聞けば通じることが多いです。

店舗によって陳列方法は少し異なる

オリーブヤングは店舗規模によって陳列方法が異なります。

店舗タイプ 特徴
大型店舗 引き出しや棚に商品在庫が多い
駅前店舗 テスター中心で在庫は別管理の場合あり
観光地店舗 人気商品は店員管理の場合もある

そのため、他の店舗では自由に取れた商品でも、別店舗では店員対応になることがあります。

オリーブヤングでスムーズに買い物するコツ

まずは棚の下や周辺の引き出しを確認しましょう。多くの場合はそこに販売用商品があります。

見つからなければ無理に探し続けず、店員に商品名や画像を見せて確認するのがおすすめです。

基本的には『引き出しを開けて自分で取る』スタイルですが、分からない場合は気軽に店員へ聞いて問題ありません。

まとめ

韓国のオリーブヤングでは、棚にテスターのみが展示されていることが多いものの、販売用商品は棚下の引き出しなどに収納されているケースが一般的です。

基本的には自分で引き出しを開けて商品を取って構いません。ただし、在庫が見当たらない場合や鍵付き商品については店員へ確認しましょう。初めての利用でも仕組みを知っておけば、スムーズにショッピングを楽しめます。

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