0から5までの数字6個から異なる3個を使って作る3桁の整数で、340より大きい数を求める方法を解説します。組み合わせと順列の考え方を使うことで効率的に数を数えられます。
ステップ1: 100の位を決める
3桁の整数なので、100の位を決めます。340より大きいので、100の位は3, 4, 5が候補です。
ステップ2: 各100の位ごとの場合分け
100の位が3の場合、残りの2桁で40以上になる必要があります。
可能な組み合わせは、3-4-0, 3-4-1, 3-4-2, 3-5-0, 3-5-1, 3-5-2, 3-4-5, 3-5-4などで順列を考えます。
100の位が4の場合、残りの2桁は0,1,2,3,5から選べます。全ての順列を考慮します。
100の位が5の場合、残りの2桁は0,1,2,3,4から選べます。順列を考えます。
ステップ3: 順列で数える
例えば100の位が3で、残りの数字が4,0,1の場合、残りの2桁の順列は2! = 2通り。これを全ての場合に適用します。
ステップ4: 全体の合計
各100の位ごとの順列をすべて合計すると、340より大きい3桁の整数の総数が求められます。効率よく場合分けと順列を使うことがコツです。
まとめ
ポイントは、100の位で場合分けし、残りの2桁で順列を数えることです。この手順を踏めば、340より大きい整数の個数を漏れなく数えることができます。


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