「2018年4月に出会った友人とは、2026年2月時点で何年目?」と迷うことはありませんか?SNSや記念日の投稿で「出会って◯年目!」と書きたいとき、年数の数え方には少しコツがあります。本記事では、具体例を使ってわかりやすく解説します。
まずは基本|満◯年と◯年目の違い
年数には「満◯年(丸◯年)」と「◯年目」という2つの言い方があります。
- 満◯年:すでに経過した年数
- ◯年目:今進行中の年数
「年目」は進行形、「満年数」は確定済みの年数と覚えるとわかりやすいです。
2018年4月→2026年2月は何年?
2018年4月に出会い、2026年2月21日時点では、まだ2026年4月を迎えていません。
つまり、満7年が経過しており、現在は8年目の途中です。
したがって、「出会って8年目!」という表現は正しい使い方になります。
2026年4月を迎えるとどうなる?
2026年4月になると、ちょうど満8年が経過します。
この時点で「出会って丸8年」「9年目に突入」となります。
| 時期 | 満年数 | 年目表現 |
|---|---|---|
| 2026年2月 | 7年 | 8年目 |
| 2026年4月以降 | 8年 | 9年目 |
SNSに書くならどちらが自然?
カジュアルな投稿では「出会って8年目!」が自然でよく使われます。
記念日当日なら「出会って丸8年!」のほうがより正確です。
ニュアンス重視か、正確性重視かで使い分けましょう。
まとめ|今は8年目でOK
2018年4月に出会い、2026年2月21日時点では満7年経過。
現在は8年目になります。
2026年4月になれば満8年、9年目に入るという数え方です。
「満年数」と「年目」の違いを押さえておけば、迷わず表現できます。


コメント