どちらの畑がよくさつまいもを収穫したか?面積と重さから比較する方法

算数

この問題では、2つの畑の収穫量を比較します。どちらの畑が「よく採れた」と言えるかを知るためには、面積あたりの収穫量を計算する必要があります。これを「収穫効率」と呼びます。

収穫効率の求め方

収穫効率は、畑の面積(m²)に対してどれくらいの重さ(kg)のさつまいもが収穫できたかを計算します。具体的には、重さ(kg)を面積(m²)で割って、1m²あたりの収穫量を求めます。

だいきさんの畑

だいきさんの畑の面積は300m²、収穫量は400kgです。収穫効率は、400kg ÷ 300m² = 1.33kg/m²です。

なおきさんの畑

なおきさんの畑の面積は400m²、収穫量は500kgです。収穫効率は、500kg ÷ 400m² = 1.25kg/m²です。

結果の比較

収穫効率を比較すると、だいきさんの畑は1.33kg/m²、なおきさんの畑は1.25kg/m²です。つまり、だいきさんの畑のほうが面積あたりの収穫量が多く、よくさつまいもが採れたということがわかります。

まとめ

だいきさんの畑は、面積あたりの収穫量が多いため、より効率よくさつまいもが採れたと言えます。このように、収穫量を比較する際は面積あたりの収穫量を計算することで、どちらの畑がよく採れたかを判断することができます。

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