小学5年生でもわかる!割合の問題の解き方を徹底解説

算数

割合の問題は、数の関係を理解することが大切です。今回は、「縦と横の長さ合わせて27センチ。縦の長さは横の長さの8割です。」という問題について、詳しく解説します。

問題の内容と解法

問題は、「縦と横の長さ合わせて27センチ。縦の長さは横の長さの8割です。」というものです。まず、横の長さを1とした場合、縦の長さは0.8に設定します。なぜ0.8かというと、縦の長さが横の長さの8割だからです。

次に、縦と横を足した長さが27センチだということを考えます。この2つを足すと、1(横の長さ)+0.8(縦の長さ)=1.8となります。ここで重要なのは、この1.8が、縦と横を合わせた長さの比率であるということです。

なぜ27÷(1+0.8)なのか?

問題の解き方で使われている式「27÷(1+0.8)」の意味を説明します。まず、1(横の長さ)+0.8(縦の長さ)の合計が1.8であることがわかります。そして、27センチというのは縦と横を合わせた長さです。この合計27センチを1.8で割ることによって、横の長さ1の部分の実際の長さが求められます。

具体的に計算すると、27÷1.8 = 15センチ。これが、横の長さの実際の長さです。

次に縦の長さを求める

横の長さが15センチだとわかったので、縦の長さはそれに8割をかけます。15 × 0.8 = 12センチです。これで、縦の長さは12センチとわかりました。

まとめ

この問題では、割合を使って縦と横の長さを求めました。重要なポイントは、横の長さを1とした場合、縦の長さがその8割であること。そして、縦と横を合わせた長さが27センチであることから、比例を使って計算を進めていきました。

この方法を覚えておくと、他の割合の問題にも応用できるので、しっかり練習してみてください。

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