のぞみさんの道のり問題の解き方 | 算数の問題解説

算数

今回は、のぞみさんが家から図書館まで歩きと走りを使って移動する際の算数の問題を解きます。具体的に、歩いたり走ったりした場合の時間や距離、割合を求める問題です。

問題の概要

のぞみさんは家から図書館まで行くのに、歩けば25分、走れば10分かかります。最初に15分間歩いて、その後走りました。この問題では、のぞみさんが歩く速さや走る速さについて考え、必要な割合を求めます。

① のぞみさんが1分間に歩く道のりは、家から図書館までの道のりのどれだけか?

歩く速さを求めるためには、まず道のりを1とし、1分間に歩く道のりを計算します。歩くのにかかる時間は25分なので、1分間に歩く道のりは1/25になります。

② のぞみさんが1分間に走る道のりは、家から図書館までの道のりのどれだけか?

次に走る速さを求めます。走るのにかかる時間は10分なので、1分間に走る道のりは1/10になります。

③ のぞみさんが15分間歩いた道のりは、家から図書館までの道のりのどれくらいか?

のぞみさんは15分間歩きました。歩く速さは1/25ですから、15分間で歩いた道のりは15 × (1/25) = 15/25 = 3/5 です。したがって、家から図書館までの道のりの3/5を歩いたことになります。

④ 走った時間は何分か?

残りの道のりは、1 – 3/5 = 2/5です。この2/5の道のりを走るためにかかる時間は、走る速さが1/10ですので、時間は (2/5) × 10 = 4分です。したがって、走った時間は4分です。

まとめ

この問題を解くことで、速さや時間、割合をどのように使うかを学びました。歩いたり走ったりする速さを求め、割合を使って時間や道のりを計算する方法を理解できる問題です。

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