16時間40分15秒÷3の計算方法を小学校中学年向けに解説

算数

「16時間40分15秒を3で割る方法」という計算を、どうやって理解したらよいか悩んでいる方も多いかもしれません。ここでは、この計算を小学校中学年でもわかるように、簡単に解説していきます。

1. まずは時間を全部「秒」に直す

計算をしやすくするために、時間、分、秒をすべて「秒」に直すとわかりやすくなります。1時間は3600秒、1分は60秒です。まず、16時間、40分、15秒を秒に直しましょう。

16時間 = 16 × 3600 = 57600秒
40分 = 40 × 60 = 2400秒
15秒 = 15秒
これを合計すると、57600 + 2400 + 15 = 60015秒となります。

2. 60015秒を3で割る

次に、この60015秒を3で割ります。60015 ÷ 3 = 20005秒となります。

3. 秒を時間、分、秒に戻す

最後に、20005秒を元の時間、分、秒に戻しましょう。

20005秒をまず3600秒(1時間)で割ると、5時間余ります。
次に、余った20005 – (5 × 3600) = 20005 – 18000 = 2005秒。
2005秒を60秒(1分)で割ると、33分余ります。
最後に、余った2005 – (33 × 60) = 2005 – 1980 = 25秒。

4. 最後の答え

よって、16時間40分15秒を3で割ると、答えは「5時間33分25秒」となります。

まとめ

時間、分、秒を扱う計算は、まずすべて秒に直すと簡単に解けます。そして、割り算をした後は元の単位に戻すことを忘れずに行いましょう。この方法を使えば、他の時間の計算も簡単にできるようになります。

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