今回の質問では、複雑な分数の計算問題に取り組んでいます。問題は「10 – (4 11/2) × (1 23/9) = ?」で、答えが「4 11/2」であることが分かっています。まず、この問題の計算方法を詳しく解説していきます。
1. 問題の整理
問題の式は、10 – (4 11/2) × (1 23/9) という形です。この式を解くために、まずは分数を計算しやすい形に直すことから始めます。
2. 分数の混合数を仮分数に変換する
「4 11/2」と「1 23/9」を仮分数に変換します。混合数は、整数部分と分数部分から成り立っています。まずはそれぞれを仮分数に直しましょう。
- 4 11/2 = 4 + 11/2 = (8/2) + (11/2) = 19/2
- 1 23/9 = 1 + 23/9 = (9/9) + (23/9) = 32/9
これで式は「10 – (19/2) × (32/9)」に変わりました。
3. 乗算を行う
次に、分数同士の掛け算を行います。分数の掛け算は、分子同士、分母同士を掛け算することで計算できます。
- (19/2) × (32/9) = (19 × 32) / (2 × 9) = 608 / 18
計算結果として、608/18 という分数が得られました。
4. 引き算を行う
次に、10 – 608/18 を計算します。10を仮分数に直して引き算を行いましょう。
- 10 = 180/18 なので、式は「180/18 – 608/18」となります。
- 引き算をすると、(180 – 608) / 18 = -428 / 18
この結果、-428/18 という分数が得られます。
5. 結果の整理と答え
-428/18 を約分すると、-214/9 となります。この値は、約分を進めると「-23 7/9」となりますが、質問の答え「4 11/2」に一致しません。
どうやら計算に誤りがあったため、もう一度問題を見直し、最終的に出すべき答えを慎重にチェックする必要があります。
6. まとめ
今回の問題を解くためには、混合数を仮分数に変換し、掛け算と引き算を行う必要があります。しかし、計算過程で慎重に確認することが大切です。数値や計算方法に誤りがないか、何度も確認しましょう。


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