この質問では、秒速8メートルで走る人と分速420メートルで走る自転車の速さを比較し、また自転車で40秒かかる距離を走る人が何秒で走るかを求める問題です。ここではその計算方法をわかりやすく解説します。
秒速8mの人と分速420mの自転車、どちらが速いか?
まずはそれぞれの速さを同じ単位に変換して比較します。人の速さは「秒速8m」、自転車の速さは「分速420m」です。
秒速8mの速さ
秒速8メートルというのは、1秒間に8メートル進むという意味です。これを時速に変換するためには、1時間(60分)を60秒で割り、秒数を掛け算します。
速さ = 8m/s × 60s × 60min = 28,800m/h = 28.8km/h
分速420mの速さ
次に、自転車の速さ「分速420m」を時速に変換します。分速420メートルは1分間に420メートル進むということなので、これを時速に変換するためには420m × 60min = 25,200m/h = 25.2km/hです。
どちらが速いか?
上記で求めた速さを比べると、人は時速28.8km/h、自転車は時速25.2km/hとなります。したがって、秒速8mで走る人のほうが自転車より速いことがわかります。
自転車で40秒かかる道のりを人が何秒で走るか?
次に、自転車で40秒かかる道のりを人が何秒で走るかを求めます。自転車の速さは「分速420m」でしたので、40秒間に進む距離を求めます。
自転車の40秒間の走行距離
自転車の速さが分速420mですので、40秒間に進む距離は次のように求めます。
距離 = (420m ÷ 60秒) × 40秒 = 280m
人が同じ距離を走る時間
次に、この280mを秒速8mの人が走るのにかかる時間を求めます。
時間 = 距離 ÷ 速さ = 280m ÷ 8m/s = 35秒
まとめ
結論として、秒速8mで走る人は時速28.8km/hで、自転車の25.2km/hより速いことがわかります。また、自転車で40秒かかる道のりをその人が走るには35秒かかることが求められました。これらの計算式を覚えておくことで、速さや時間を効率的に比較できるようになります。


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