高校2年から本格的に英語を伸ばしたい人向けに、効果的な勉強法と参考書の使い方を紹介します。偏差値50台中盤から日東駒専〜MARCHレベルを目指す場合、基礎固めと応用力の両方をバランスよく進めることが重要です。
学習計画の立て方
まずは1年間の学習計画を立てましょう。受験英語は長文読解、文法、単語、リスニングの4技能が必要です。特に文法と単語は基礎力の土台になるため、最初の3か月で重点的に固めます。
平日は単語や文法、長文の精読、週末は模試や過去問を解く流れにすると効率的です。毎日30分でも英語に触れる習慣を作ることが重要です。
単語・熟語の効率的な覚え方
既に持っている『ターゲット1900』は高校入試後〜大学受験に対応した必須単語集です。毎日50単語を目安に覚え、覚えた単語は文脈で確認すると定着率が上がります。
また、『2級の出る順』は英検対策としての単語が中心なので、語彙力の補強として平行して活用できます。単語帳は覚えるだけでなく、例文や派生語も確認すると長文読解で生かせます。
文法の基礎固めと復習
文法は長文読解の理解に直結します。参考書『earthrise』など分厚い文法書は最初に全体像をざっと把握し、その後重要項目を繰り返し復習すると効率的です。
特に英文法で重要な項目は時制、助動詞、関係詞、比較表現などです。解説を読んだら必ず問題を解き、間違えた部分を復習ノートにまとめる習慣をつけましょう。
長文読解の力を伸ばす方法
偏差値63前後を維持できているので、読解力は基礎以上の力があります。英文を読むときは、まず全体のテーマを把握し、段落ごとの要旨をつかむ練習をします。
長文問題集を1日1題ずつ、時間を計って読むことを習慣化しましょう。読解力が上がると、文法や単語の定着にもつながります。
リスニングとアウトプットの強化
オンライン英会話を活用している場合は、実際に話す練習を続けることでリスニング力も維持できます。模試形式のリスニングも週に1回は実施して試験慣れしておきましょう。
英作文も意識するとMARCHレベルの入試で差がつきます。簡単な日記や要約を英語で書く習慣をつけると効果的です。
まとめ
高校2年からでも、単語・文法・長文読解・リスニングをバランスよく学ぶことで日東駒専〜MARCHレベルを目指せます。単語帳や文法書は持っているものを活用しつつ、毎日コツコツ復習することがカギです。オンライン英会話や英作文も取り入れ、アウトプット力を同時に伸ばすことで総合力を高めましょう。


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