356は素数か?その理由と解説

算数

「356は素数か?」という質問ですが、この問題について詳しく解説します。素数とは、1と自分自身以外に約数がない自然数のことを指します。では、356は素数なのか、どのように判断するのでしょうか。

1. 素数とは

まず、素数の定義を再確認しましょう。素数は、1とその数自体以外の数で割り切れない自然数のことを指します。たとえば、2、3、5、7などが素数です。一方で、例えば4や6、8などは素数ではありません。

2. 356の約数を確認

次に、356が素数かどうかを確認するために、356の約数を調べてみましょう。356は2で割り切れるので、356の約数には2があります。実際、356 ÷ 2 = 178 となり、356は2の倍数であることがわかります。したがって、356は素数ではありません。

3. 356の素因数分解

356は2で割り切れることがわかりましたので、次にその素因数分解を行います。356 ÷ 2 = 178、さらに178 ÷ 2 = 89 となり、89は素数です。したがって、356の素因数分解は 356 = 2 × 2 × 89 です。

4. 結論

356は1と自分以外の数(2と89)で割り切れるので、素数ではありません。したがって、356は合成数です。

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