アクリル絵の具の上にボールペンで書いた文字が滲んでしまった場合、特に学校に提出する作品では修正が必要です。今回は、絵の具を使わずに滲んだボールペンの文字を綺麗に消す方法について解説します。絵の具を使えない状況でもできる修正方法を紹介しますので、試してみてください。
1. 滲んだ部分の乾燥を確認する
まず最初に確認すべきことは、滲んだ部分が完全に乾いているかどうかです。絵の具やボールペンが乾いていないと、修正を試みても逆に汚れが広がる恐れがあります。もしまだ湿っている場合は、乾燥させるために数時間待ちましょう。
乾燥した後に修正を試みることで、他の部分が汚れず、うまく修正することができます。
2. 消しゴムを使ってみる
一つの方法として、消しゴムを使うことがあります。ボールペンのインクが完全に乾いていれば、消しゴムで軽く擦ることでインクの一部を削り取ることができます。ただし、アクリル絵の具が薄い場合や乾燥が早すぎた場合、この方法はうまくいかないことがあります。
強く擦ることは避け、優しく細かく擦ることを意識しましょう。アクリル絵の具を傷つけないように注意が必要です。
3. 白い修正液を使う
アクリル絵の具の上にボールペンで書いた文字を完全に消したい場合、白い修正液を使用する方法もあります。修正液はボールペンのインクを隠すため、他の部分を汚す心配も少なく、簡単に使えます。修正液を塗った後は、乾燥させてからその上に再度絵の具を塗ることもできます。
修正液を使うことで、アクリル絵の具の上に文字を書いてしまった部分を目立たなくすることができます。ただし、修正液を塗りすぎないように気をつけ、薄く重ね塗りをすることがポイントです。
4. マスキングテープやシールを使う
場合によっては、マスキングテープやシールを使って不自然な部分を隠す方法もあります。特に絵の具を使っていた場所に文字が滲んでいる場合、その部分をカバーすることで作品全体に整った印象を与えることができます。
マスキングテープやシールは簡単に貼り直すことができるので、気に入ったデザインや形にカスタマイズすることが可能です。
まとめ
アクリル絵の具の上にボールペンで書いた文字が滲んでしまった場合でも、乾燥を確認した後、消しゴムや修正液、マスキングテープを使うことで修正することができます。これらの方法を駆使して、作品を綺麗に仕上げることができますので、焦らずに試してみてください。


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