この問題はAとBが逆向きに走る状況で、何時に2回目に出会うか、そしてその地点がどこになるのかを求めるものです。基本的な運動の公式を使って解くことができます。
問題の整理
まず、問題の情報を整理しましょう。池の周囲は4.8km(4800m)です。Aは毎分140m、Bは毎分180mの速さで走ります。AとBは同じ地点から出発して、逆方向に走り、2回目に出会う地点を求めます。
解法のステップ
1. それぞれの速さを足して、AとBが1分間に進む合計距離を求めます。
Aの速さ + Bの速さ = 140m + 180m = 320m
2. 次に、2人が出会うために必要な時間を求めます。出会うためには池の周囲、つまり4800mを2人で進む必要があります。
時間 = 距離 ÷ 合計速さ = 4800m ÷ 320m = 15分
2回目の出会い地点
次に、AとBがどの位置で出会うのかを求めます。Aは15分でどれくらい進むかを計算します。
Aの進んだ距離 = 速さ × 時間 = 140m × 15分 = 2100m
よって、2回目の出会い地点は出発地点から2100m進んだ位置にあります。
まとめ
AとBが逆向きに走り、池を回って2回目に出会うのは出発地点から2100mの地点です。運動の速さと距離の関係を使って、このように問題を解くことができます。


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