今回の質問は、yがxの2乗に比例する関係について、x=6のときy=−9を使ってyをxの式で表し、さらにy=12のときのxの値を求める問題です。このような問題では、比例関係を用いて式を立てる方法を理解することが重要です。
yがxの2乗に比例する関係
問題の中で「yはxの2乗に比例する」とあります。これは数学的に言うと、yがxの2乗に比例しているため、次のような式で表されます。
y = k * x^2
ここで、kは比例定数です。この定数は与えられた条件から求めることができます。
比例定数kの求め方
問題では、x=6のときy=−9という条件が与えられています。この条件を式に代入して、kを求めることができます。
−9 = k * 6^2
−9 = k * 36
k = −9 / 36 = −1 / 4
したがって、比例定数kは−1/4です。
yをxの式で表す
比例定数kを求めたので、yをxの式で表すことができます。先ほどの式にk = −1/4を代入すると、yの式は次のようになります。
y = (−1/4) * x^2
y=12のときのxの値
次に、y=12のときのxの値を求めます。先ほどの式y = (−1/4) * x^2にy=12を代入します。
12 = (−1/4) * x^2
x^2 = 12 * (−4)
x^2 = −48
しかし、この式ではx^2が負の値になります。x^2が負になることは数学的に矛盾しており、実数解が存在しません。したがって、y=12のときには解が存在しないことがわかります。
まとめ
今回の問題では、yがxの2乗に比例する関係を使って、yをxの式で表し、y=12のときのxの値を求める過程を示しました。比例定数kを求める際には与えられた条件を代入し、解を求めましたが、y=12のときには実数解が存在しないことがわかりました。このような問題を解くためには、比例関係を正しく理解し、条件を適切に代入することが重要です。


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