小5算数の問題で、自転車の元の値段が15%引きで買った場合の代金が27200円だったとき、元の値段を求める問題です。この記事では、この問題をどのように解くかを解説します。
問題の整理
問題では、元の値段が不明で、15%引き後の価格が27200円です。まず、15%引きの後の金額が27200円となるように元の値段を求めます。
計算方法の説明
15%引きということは、元の値段の85%で27200円ということです。式にすると、元の値段(X)に85%をかけた金額が27200円ということになります。
式としては、X × 0.85 = 27200となります。
元の値段を求める
上記の式を元に元の値段Xを求めます。
X = 27200 ÷ 0.85 = 32000円となります。
つまり、元の値段は32000円です。
1-0.15の1は何の1か?
1 – 0.15の「1」は、元の価格の100%を意味します。0.15は15%なので、1から0.15を引いた0.85が、実際に支払うべき金額の割合を表しています。つまり、元の価格の85%が実際に支払う金額という意味です。
まとめ
元の値段を求める方法は、15%引き後の価格から割り算をして求めることができます。この問題では、元の値段は32000円であり、式における1は100%を意味し、0.85が支払う金額の割合であることがわかります。


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