高1で東大文系を目指している場合、勉強計画が重要です。質問者の計画は非常に詳細で、すでに高いレベルで学習を進めていますが、実際にこの計画は妥当なのでしょうか?
現在までの進捗
質問者は中高一貫の高1で、全統模試で190/200という素晴らしいスコアを記録しています。また、青チャートのコンパスを使って、数学の基礎から応用まで幅広く学習しています。これらの努力はすでに基礎的な数学力を身につける上で有効です。
今後の勉強計画
計画としては、青チャートコンパスを進めた後に「1対1対応の演習」や「新スタンダード演習」、さらに高2の9月からは過去問演習を始めるという流れです。この計画は理にかなっており、無理なく進めることができるでしょう。
計画の妥当性と効果的な進め方
1対1対応の演習や新スタンダード演習は、基礎から応用までしっかりとカバーできる教材であり、過去問演習に関しても高3の6月からという時期は理想的です。進度的にもしっかりと計画を立てれば、余裕を持って過去問を解くことができ、実力を発揮する場面に備えることができます。
弱点補強と演習の重要性
途中で弱点補強をしっかり行うことが重要です。基礎が固まってからは、演習問題を中心に進め、さまざまなパターンをこなすことが効果的です。弱点を見つけて重点的に練習し、さらに理解を深めていくことが東大合格への道を開きます。
まとめ
東大文系志望の高1としての勉強計画は、すでに良い進捗を見せており、さらに高いレベルを目指すためには、計画通りに進めることが重要です。基礎力を固めつつ、演習問題を通して実力をつけ、過去問演習に繋げることで、効率的に学習できます。


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