画塾に通い始めた高1の金美志望者のあなたが、自宅での自習練習にどのように取り組むべきか、悩んでいるかもしれません。この記事では、1時間の練習時間を有効活用するための練習法や練習アイテムを紹介します。基礎を固めるためのステップアップ法をチェックしてみましょう。
1. 1時間の練習時間をどう使うか?時間割の作り方
1時間の練習時間を無駄にしないためには、まずその時間を効率的に使うことが大切です。まずは10分程度、ウォームアップとして軽くスケッチやドローイングを行い、体を温めましょう。その後、残りの時間を基礎練習や実技に分けて取り組むと効果的です。
例えば、20分を線の練習や形の基礎に使い、15分を遠近法や陰影の描写に、残りの時間を自分が苦手とする部分や課題に集中するのが良いでしょう。
2. 基礎練習:デッサンと形の捉え方
デッサンや基本的な形を描く練習は、画力向上の基本です。特に、物体の形や構造を正確に捉える力を鍛えることが大切です。まずは、静物や人の手、顔などを観察し、基本的な形(円、四角、立方体など)を描いてみましょう。
また、物体や人物のパーツごとに練習することも効果的です。顔なら目、鼻、口を個別に、体なら腕や足を個別に描くことで、細部までしっかりと描けるようになります。
3. 忍耐力を養うためのスケッチ練習
スケッチは観察力を養い、描く力を鍛えるための素晴らしい練習方法です。毎日10分程度、外出先や自宅の風景、人物などを素早くスケッチしましょう。特に、最初のうちは時間制限を設けて描くことがポイントです。
時間を決めて素早く描くことで、描くスピードと正確性が向上します。また、毎日のスケッチを習慣化することで、長期的に見ると大きな成長を実感できるでしょう。
4. 良い参考書と画材を使う
練習においては、質の高い参考書や画材を使用することも大切です。例えば、画塾でも使われているような優れた参考書や教材を自宅でも活用しましょう。また、画材の選定も重要です。鉛筆の硬さや紙の質などにこだわり、自分が使いやすい道具を選ぶと良いでしょう。
他にも、モチーフや技法に関する本を読むことで、視野が広がり、より深い理解を得ることができます。
5. まとめ:少しずつ継続して成長を実感
1時間の自習練習時間を効率的に使うためには、基礎からしっかりと取り組み、段階的に進めていくことが大切です。デッサンやスケッチ、形を捉える力を鍛えながら、毎日の練習を習慣にすることで、確実に画力は向上します。
最初は難しく感じることもあるかもしれませんが、焦らず、少しずつ確実にステップアップしていきましょう。継続することが何よりも重要です。


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