6年生のまとめ問題の解き方と答え:速さ、道のり、数学の基礎

算数

6年生のまとめ問題では、速さや道のり、数学の基礎的な計算や理解が必要です。この記事では、各問題の解き方とその答えを分かりやすく解説します。問題を一つずつ丁寧に見ていきましょう。

1. 速さを求めましょう

① チーターが390mを15秒で走った時の秒速

速さの求め方は、「速さ = 道のり ÷ 時間」で求めます。チーターが走った距離は390m、時間は15秒なので、秒速は390 ÷ 15 = 26m/sです。

② 電車が20分間に16km走った時の分速

電車の分速は「分速 = 道のり ÷ 時間」で計算します。16kmを20分で走ったので、分速は16 ÷ 20 = 0.8km/分です。

2. 道のりや時間を求めましょう

① 時速12kmで走る自転車が1時間30分に進む道のり

道のりは「道のり = 速さ × 時間」で計算します。自転車が1時間30分(1.5時間)で進む道のりは、12 × 1.5 = 18kmです。

② 秒速1.2mで歩く人が150m進むのにかかる時間

時間は「時間 = 道のり ÷ 速さ」で求めます。150mを1.2m/sで進むので、時間は150 ÷ 1.2 = 125秒です。

3. 棒の重さと長さの関係

① 長さxmと重さykgの関係を式に表す

1mの長さが3.2kgなので、長さxmに対する重さykgは、y = 3.2 × xとなります。

② xとyの関係は比例する

長さと重さの関係は比例します。

4. 水槽に水を入れるときの関係

① 水の量xと時間yの関係を式に表す

水槽の容量は24L、1分間に入れる水の量をxとすると、xとyの関係は「x = 24 ÷ y」となります。

② xとyの関係は反比例する

水の量と時間の関係は反比例します。

5. 特急列車の時間と道のりの関係

① 2分間で5km走った時、10km走るのにかかる時間

2分間で5km進むので、10km進むのにかかる時間は「(10 ÷ 5) × 2 = 4分」です。

② xとyの関係を式に表す

xとyの関係は「y = 2x ÷ 5」で表されます。

③ 同じ速さで走るとき、10分で何km進むか

10分で進む道のりは「(10 ÷ 2) × 5 = 25km」です。

6. 畑での玉ねぎの収穫量

① 1㎡あたりの収穫量でどちらがよくとれたかを比較

A畑の収穫量は250kg ÷ 200㎡ = 1.25kg/㎡、B畑の収穫量は380kg ÷ 300㎡ = 1.27kg/㎡です。B畑の方が若干よくとれています。

7. 4枚のカードの組み合わせと並べ方

① 3枚を選ぶ組み合わせは何通りか

4枚のカードから3枚を選ぶ組み合わせは「4C3 = 4通り」です。

② 3枚を並べてできる3けたの整数は何個か

4枚のカードを使って3けたの整数を作る方法は24個です。

8. テスト結果から平均値、中央値、最頻値を求めましょう

① 平均値

テスト結果の合計は96点、受験者数は15人なので、平均値は96 ÷ 15 = 6.4点です。

② 中央値

中央値は、15人のデータを小さい順に並べたとき、中央の8点です。

③ 最頻値

最頻値は最も多く出現した点数、7点が最頻値です。

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