小学校6年生の算数の問題で、掃除機の充電を使い切る時間を求める問題があります。100%充電した掃除機を強モードと弱モードで使用した後、残りの充電で強モードを何分使えるかを求める問題です。この記事では、その解き方をステップバイステップで解説します。
問題の情報整理
まずは、問題の情報を整理しましょう。
- 掃除機は100%充電されており、強モードで8分、弱モードで20分使用できます。
- 強モードで2分、弱モードで5分使用した後、残りの充電で強モードが何分使えるかを求めます。
1. 使用した充電量を計算する
まず、強モードと弱モードで使用した充電量を計算します。掃除機の充電は100%が基準なので、使用した時間に応じて消費した充電量を計算します。
強モードで使用した時間は2分で、1周の強モード使用時間は8分なので、強モードで使用した充電量は。
2 ÷ 8 = 0.25(25%)
弱モードで使用した時間は5分で、1周の弱モード使用時間は20分なので、弱モードで使用した充電量は。
5 ÷ 20 = 0.25(25%)
2. 残りの充電量を計算する
次に、残りの充電量を計算します。最初の100%から、強モードと弱モードで使用した分の充電を引きます。
100% – 25% – 25% = 50%
つまり、残りの充電量は50%です。
3. 残りの充電で強モードを何分使えるかを求める
最後に、残りの50%の充電で強モードをどれだけ使用できるかを計算します。強モードで1回使用するのに8分かかるので、50%の充電で使用できる時間は。
(50 ÷ 100) × 8 = 4(分)
まとめ
この問題では、まず使用した時間ごとに消費した充電量を計算し、残りの充電量から強モードを何分使えるかを求めました。最終的に、残りの充電で強モードは4分使えることが分かりました。このように、算数では問題を分解してステップごとに計算することが大切です。


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