IELTSのコンピューターテスト結果:3〜5日後のスコアとTRF番号について

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IELTSのコンピューターテストを受けた後、試験結果が3〜5日後にオンラインで確認できるというのは多くの受験者にとって便利な情報です。しかし、試験結果をPDFでダウンロードできるか、TRF番号が含まれているかについては疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。この記事では、IELTSのコンピューターテスト結果について、3〜5日後にオンラインで確認できる内容と、TRF番号やPDFの提供について詳しく解説します。

IELTSコンピューターテストの結果確認方法

IELTSのコンピューターテスト(CBT)の場合、試験結果は試験日から3〜5日後にオンラインで確認することができます。これにより、通常のペーパー試験と比べて、迅速に結果を知ることができるのが大きな特徴です。

オンラインで確認できるスコアは「暫定スコア」と呼ばれ、正式な成績証明書(Test Report Form – TRF)ではありません。暫定スコアは、試験を受けた際に自分のアカウントで確認することができます。

TRF番号とPDFコピーについて

3〜5日後に確認できるオンラインスコア(eTRF)には、正式なTest Report Form(TRF)番号や、PDFコピーが含まれていません。正式なTRF(成績証明書)は、郵送で送られてきます。このTRFが、学校や大学への提出に必要な正式なスコア証明書となります。

したがって、申請時に求められるTRF番号とPDFコピーは、オンラインの暫定スコアには含まれていません。正式な成績証明書が手元に届くまで、申請先の大学や機関が「正式な結果」として受け入れるまでには、郵送されたTRFを使う必要があります。

3〜5日後に見ることができるスコアは公式ではない

3〜5日後にマイページで確認できるスコアは、あくまで暫定的なものです。英語圏の大学や機関への提出には、必ず公式なTRF(郵送で届く成績証明書)が必要です。オンラインのスコアは、あくまで参考として確認できるもので、正式に提出するためにはTRFを郵送で受け取る必要があります。

このため、IELTSを受けた後すぐにオンラインスコアを確認し、それを大学などに提出することはできません。最終的な正式なスコアが必要です。

まとめ

IELTSのコンピューターテストの場合、3〜5日後にオンラインで確認できるのは暫定スコアであり、正式なTest Report Form(TRF)やTRF番号は含まれていません。正式な成績証明書(TRF)は、郵送で届くまで大学などに提出することはできません。大学申請には、必ず正式な成績証明書が必要であることを理解しておきましょう。

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