少数第一位までの四捨五入:0.866666は0.8か0.9か?

中学数学

数学で少数を第一位まで書く際、四捨五入を行う必要があります。今回の例では、0.866666を少数第一位まで四捨五入する場合、どちらに近いかを確認します。

四捨五入の基本ルール

四捨五入とは、少数の特定の位置(この場合は第一位)を決めるために、次の桁の数字を見て判断する方法です。四捨五入のルールは、次のようになります。

  • 次の桁が5以上なら、現在の桁を1つ繰り上げる
  • 次の桁が4以下なら、現在の桁はそのままにする

このルールを使って、0.866666を少数第一位まで四捨五入します。

0.866666の四捨五入

0.866666の場合、第一位は「8」で、次の桁(第二位)は「6」です。この「6」は5以上なので、第一位の「8」を1つ繰り上げる必要があります。

そのため、0.866666を少数第一位まで四捨五入すると、0.9になります。

四捨五入と切り捨ての違い

四捨五入と切り捨ては異なる方法です。切り捨ては、次の桁がどんな数字でも現在の桁をそのままにして、数値を小さくします。例えば、0.866666を切り捨てると0.8になります。四捨五入では、次の桁が5以上なら現在の桁を繰り上げ、4以下ならそのままにするため、結果が異なります。

まとめ:四捨五入の結果

0.866666を少数第一位まで四捨五入すると、0.9になります。これは、次の桁(6)が5以上であるため、第一位の「8」を1つ繰り上げた結果です。四捨五入のルールを理解し、適切に適用することで、正確な数値を得ることができます。

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