この問題では、異なる価格の本を同じ数ずつ購入した場合の代金合計を求める問題です。問題を解くためのステップを細かく解説しますので、手順に沿って進めていきましょう。
問題の理解
まず、問題の情報を整理しましょう。720円の本と920円の本を同じ数だけ買った場合、合計代金が11480円になったとあります。この情報を使って、どれくらいの本を購入したのかを求めます。
ステップ1: 方程式の立て方
720円の本をx冊、920円の本もx冊買ったとします。この場合、代金は次のように計算できます。
720x + 920x = 11480
ステップ2: 方程式の解法
次に、この方程式を解きます。
(720 + 920)x = 11480
1640x = 11480
x = 11480 ÷ 1640
x = 7
ステップ3: 結果の確認
つまり、720円の本を7冊、920円の本も7冊購入したことになります。これで、合計の代金が11480円になることが確認できます。
まとめ
この問題では、代金の合計を使って方程式を立て、解くことで答えを導きました。同じ数の本を購入した場合の合計代金を求める問題の基本的な解法です。


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